ニュース・イベント

5/25(土)にウメボシ古本市を開催します!

5/25(土)にKMGWBOOKS前のふれあい広場にて、「ウメボシ古本市」を開催します!KMGWBOOKSが建てられている敷地がかつて「ウメボシ公園」だったことから、「ウメボシ古本市」の名前が付けられました。 普段は出会うことがないような本に巡り会える1日になるかもしれません。宇都宮にお越しの際はぜひお立ち寄りください◎ 日時:5/25(土)11:00-16:00会場:KMGW BOOKS前「ふれあい広場」(宇都宮市曲師町5) ※お車でお越しの際は、周辺のコインパーキングをご利用ください 入場:無料主催:KMGW BOOKS・カマクリ協議会・一般社団法人釜川から育む会

3/23(土)・24(日)広場の床磨きワークショップを開催します!

KMGW BOOKSのオープンに向けて、ふれあい広場の床をデッキブラシできれいにします!申込不要、出入り自由ですので、お気軽にご参加ください◎ 日 時:3/23(土) 10:00-17:00 / 24(日) 13:30-17:00集 合:ふれあい広場(宇都宮市曲師5)服 装:汚れてもよい服 ※デッキブラシはお貸しします参加費:無料主 催:カマクリ協議会、一般社団法人釜川から育む会問合先:kama9ri@gmail.com(釜川から育む会) ※荒天中止(中止の場合はSNSで告知します)※作業状況によって早めに終わることがあります

かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE KAMAGAWA POCKET10周年記念トークショウ。

この度、まちづくりの拠点「KAMAGAWA POCKET」が10周年を迎えることになりました。これを機に、これまでの釜川のまちづくりを振り返りつつ、未来への釜川の想いを共有するトークイベントの開催と記念冊子を発行します。 12/2(土)に開催するトークイベントでは、KAMAGAWA POCKETを一緒につくりあげ、現在は各地域活躍しているゲストをお迎えし、それぞれの近況や活動について教えてもらいます。また、釜川で活動している現役メンバーからは、どんどん加速している各プロジェクトとこれからの展望について報告します。 世代を超えてかけあわされるカマガワミクスチャーカルチャートークに、是非ご一緒ください! ■日時2023年12月2日(土) 15:00-17:00(開場14:30) ■会場ゴールドコレクションビル4階(宇都宮市中央5-1-2)※駐車場は最寄りのコインパーキングをご利用ください。 ■登壇者田崎 充彩(上川町地域おこし協力隊)テーマ:釜川から上川へ宇都宮大学建築学科在学中にKPの改修に参加。現在は、北海道の上川町にて、空き家の利活用に携わっている。他、アウトドア事業やマルシェイベントのプロデュースなど。古家具や古材を取り扱う雑貨店を開業予定。 髙橋 広野(NEIGHVERSE)テーマ:日光門前町のまちなみづくり1993年宮城県仙台市生まれ。学生時代に改装中のKPに出会う。卒業後はカマガワリビングに一時入居。現在は日光の門前町エリアを拠点に店舗デザイン・まちづくりの仕事に取り組む。旅が好きであちこち放浪中。 岩田 真菜(宇都宮大学・釜川から育む会)テーマ:釜川の面白さや魅力の発信2001年茨城県生まれ。大学1年生の時に友人に誘われて参加した竹林祭りをきっかけに釜川に関わるようになる。現在は、大学院で都市計画を学び、研究に取り組む傍ら、休日を中心に「釜川から育む会」で活動中。 澤井 知樹(宇都宮大学・釜川から育む会)テーマ:釜川生物系プロジェクト報告現在宇都宮大学工学部学部3年生。親子プログラミング教室の手伝いをしていることがきっかけで釜川の活動にも参加するようになる。いきものや植物が好きで将来は生物と情報の融合分野で研究がしたいと思っている。 稲越 誠(釜川から育む会)テーマ:学びと交流の場の形成1992年長野県松本市生まれ。知り合いからの紹介をきっかけに、縁もゆかりも無かった宇都宮市・釜川に関わるようになる。現在は、都内でコンサルタントとして働きつつ、休日を中心に釜川から育む会の活動に参加。 中村 周(釜川から育む会・ビルトザリガニ)テーマ:釜川のこれまでとこれから1987年東京生まれ。建築家。宇都宮大学院在籍時に空きバラックをKAMAGAWA POCKETに改修して自宅兼アトリエとして使っていた。現在は、平日は東京、土日祝日は宇都宮の二拠点生活を送っている。 毛塚 幹人(釜川から育む会)司会つくば市副市長在職中のカマガワクリエイティブスクール登壇がきっかけとなり地元宇都宮市にUターンを決め独立。都市経営アドバイザーとして自治体向けコンサル事業を行いながら釜川から育む会理事としても活動中。 二瓶 賢人(KAMAGAWA POCKET二代目管理人)コメンテーター福島県出身。宇都宮大在学時にKPの改修に関わり、後に2代目管理人として居住。卒業後は設計事務所に勤務しながら、ゆるく釜川に関わる。風土と営みに関心があり、現在は福島県で仕事の傍らライフワークを模索中。 ■参加費300円(1ドリンク付) ■定員35名(先着順) ■申込方法以下のURLより申込をお願いします。https://forms.gle/xHxnm7W2UCPLSujT9 ■主催カマクリ協議会、一般社団法人釜川から育む会 ■協力ビルトザリガニまちづくり合同会社 ■お問合せkama9ri@gmail.com

【社会実験のご報告】

【社会実験のご報告】先日より、魚が上流に戻るための『石積み魚道』を用いた社会実験を、釜川の牧水亭付近で行っています。この実験は、人と生き物が共生するまちを目指すカマクリ協議会の「みんなでつくる 釜川ミライ」に基づく取り組みです。(詳細はこちら→https://kamakuri.info/pdf/220613_kamagawa_mirai_all_rere.pdf) この『石積み魚道』は、河川環境工学の専門家である日本大学理工学部の安田陽一先生に、設計から施工までご協力いただきました。(安田先生が直々に全ての石を積んでくださいました!)この魚道により、釜川に生息する魚や水生昆虫などの移動範囲が広がることが期待されます。 【石積み魚道について】以前、この場所には人工的に作られた滝のモニュメントがありました。その高低差は約80cmで、魚が遡上するのが難しい状況でした。そこで、自然の石を用いた魚道を設置しました。魚道の完成後、水の音も以前と比べて穏やかで心地よい音に変わりました。ぜひ、音の変化もお楽しみください◎

【9/23(土)カマクリミュージアム土と水の広場 開催!】

【9/23(土)カマクリミュージアム土と水の広場 開催!】 「カマクリミュージアム」は、釜川を中心とした自然環境やそこに育まれる街並み、人々の活動が織りなす文化について考え、地域内外のクリエイターの創造力を通じてまちの新たな魅力を発見することを目指すプログラムです。第一弾として釜川の河川敷を舞台にした「土と水の広場」を開催します。様々なゲストを講師にお迎えし、植物や生物の調査、アートワークショップに参加しながら、釜川流域の自然環境を学び・表現することを楽しんでみませんか? ①草木染めワークショップ②釜川おさかなガサガサ調査!③ミニミニ水族館と生物調査発表 ■日時2023年9月23日(土) 10:00〜15:00少雨決行/雨天中止※中止の場合は当日9時15分にお知らせします。※状況に応じて一部ワークショップが中止となる場合がございますので、予めご了承ください。 ■会場釡川(上戸祭小学校前・仲良し橋付近)〒320-0051 栃木県宇都宮市上戸祭町271-1 ■プログラム①:草木染めワークショップみんなで採取した植物を使って てぬぐいを染める草木染めワークショップです。身近な植物からどんな色が染まるかな? □日時1回目 :10:00〜12:00 / 2回目 :13:00〜15:00 □対象小学生以上※お子様には保護者同伴でお願いいたします。 □定員各回15名  □参加費500円 / 名 □持ち物・服装歩きやすい靴、首巻タオル、長袖・長ズボン(草むらに入る時に肌を保護できる服装をご用意ください)、帽子、飲み物 □講師前田瑞貴氏(箱根植木株式会社)箱根植木株式会社にて、生物多様性に配慮した地域性種苗による緑化を担当する。多摩川流域の自然を再現した二子玉川ライズの屋上緑地や、東京湾産の干潟植物を使用した竹芝干潟の植栽、維持管理に携わる。 山本愛子氏(アーティスト)1991年神奈川生まれ。東京芸術大学先端芸術表現科修了。主に染色技術とそのエッセンスを元に、記憶の在り処を主題とした作品を制作している。糸や染料など自然からの生命を得た素材が持つ循環性や土着性について考え、アジアを中心としたフィールドワークを行うほか、自身で染料になる植物を育てることにも取り組む。 □申し込み下記URL、QRコードよりお申し込みください。※事前予約優先https://forms.gle/wQF9cktojkpwMvBy7 ■プログラム②:釜川おさかなガサガサ調査!釜川の茂みや水草をガサガサしながら、そこに住む魚や水生昆虫を調査するワークショップです。採集した生物を観察して、みんなで釜川図鑑をつくりましょう! □日時1回目: 11:00〜12:00 / 2回目 13:00〜14:00 □対象小学生以上※お子様には保護者同伴でお願いいたします。 □定員各回20名 □参加費500円 / 名 □持ち物・服装着替え・タオル(川に入るので、お子さんは全身の着替え)、川に入れる靴(必ず汚れてもよい「運動靴」または「上履き」を用意して下さい。かかとのないサンダルやクロックスなどの靴の場合は川に入ることができません)、帽子、飲み物※お子さんだけではなく、保護者の方も一緒に川に入れるように準備をお願いします。 □講師寺田浩之氏(KOKOPELLI+代表)1980年生まれ、東京都江東区出身。都市部を中心に、地域の人たちが身近な生き物や環境のことを学ぶ自然体験やワークショップを企画・実施している。自然環境の調査会社や理科実験教室の講師、自然体験活動を行うNPOの職員などを経て、環境学習や自然の調査を行う会社「KOKOPELLI+」を設立。コンセプトは「ヒトと自然をもっと近くに」。 □申し込み下記URL、QRコードよりお申し込みください。※事前予約優先https://forms.gle/wQF9cktojkpwMvBy7 ■プログラム③:ミニミニ水族館と生物調査発表釜川で採集された生き物が観察できるミニミニ水族館と、宇都宮高校生物部有志による研究発表がご覧いただけます。 □日時10:00~15:00 □参加費無料 ※予約不要 □ゲスト宇都宮高校 生物部明治12年(1879)に設立され、今年度創立144周年を迎える歴史と伝統を誇る、自由な校風が特徴の男子校。そんな学校で活動している生物部は、宇都宮の自然を存分に活かし、多くの生き物の飼育・観察を行っています。釜川での釣り・ガサガサ経験豊富な部員たちと一緒に生き物とふれあいましょう! ■主催カマクリ協議会 ■共催一般社団法人 釜川から育む会 ■企画青木彬(キュレーター/一般社団法人藝と) ■協力ビルトザリガニまちづくり合同会社、KOKOPELLI+、箱根植木株式会社 ■後援宇都宮市教育委員会 ■お問合せ釜川から育む会(kama9ri@gmail.com)

\釜川のエリアブック・マップが完成しました!/

\釜川のエリアブック・マップが完成しました!/ 釜川エリアに漂う独特の雰囲気や文化の魅力を伝えたい!という思いから、魅力的な雑居ビル・ 路地・お店を特集した、まちあるきが楽しくなる冊子とマップを作成しました。 釜川の活動の中で、「釜川は目に見えない部分が面白いよね」という話がよく出ていました。この面白さを多くの人に伝えるために、編集者である簑田理香さんに、冊子作成のプロセスや釜川の魅力を考えるWS等を設計頂いたところから、プロジェクトが始まりました。 WSでは釜川に普段出入りしているビルトザリガニや釜川から育む会の製作チームが集まり、それぞれが感じている釜川の魅力や新鮮に感じていることを書き出しました。それを元に簑田さんから、企画構成とキャッチコピーのご提案を頂きました。 「かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE」 釜川の独自の空気感や文化性の元である「路地」「水辺」「ひと」といったキーワードが「混ざり合ったり」「かけあわせて」いくことで新しいものが生まれる。 また、2021年に釜川で開催されたトークセッションにおける、デザイナーの清水将司さんからの「釜川って雑居ビルがあるのが良いですよね」という言葉をヒントに、雑居ビルに着目することに。こうしたWSや対話を通して、エリアブックの方針が決まりました。 WSや対話を通してエリアブックの方針が決まってから、約半年かけて釜川沿いの水辺・路地・雑居ビルの調査を行い、地域の方々にもご協力いただきながら、様々な情報を集めました。 釜川の図面や昔の地図を見返したり、実際に雑居ビルに潜入してお店の人に取材することで、釜川にどっぷり浸っている制作チームでも知らなかった情報が次々と見つかり、これまで見えなかった新たな魅力に気づく機会となりました。特に、かつて濱田庄司や川上澄生らが出入りしていた宇都宮文化拠点の羅曼洞は要チェック! また、各自の取材結果を持ち寄って座談会を開き、雑居ビルが立ち並ぶ釜川の界隈性や歴史的な背景について考察しました。90分にも及ぶ座談会の内容はゲストライターの武藤久美さんによって丁寧にまとめられています。 簑田さんによるコピーライティングや構成案を元に、デザイナーの清水将司さんに冊子全体やマップのデザインをご依頼しました。最初から最後のページまで”釜川らしさ”を感じられるデザインに加え、雑居ビルや生き物等を一つ一つ丁寧に、味のあるイラストで表現していただきました。 特に、表紙のイラストはとても素敵で、配布にご協力いただいたセレクトショップのオーナーさんからは「Tシャツにしたらいいんじゃないか」という話まで出ています!是非、エリアブックとマップをお手に取って、清水さんワールドをお楽しみください。 また、背表紙にも使われている創造系WSの写真はフォトグラファーの古杉拓也さんによる撮影で、雑居ビルやあさり川こみち、music bar lynch、CURI TOWNの写真はこの冊子のための撮りおろしです! こうして約1年かけて、多くの方々にご協力を頂きながら、制作チームみんなで作り上げました。完成したエリアブックとマップは、KAMAGAWA POCKET(宇都宮市二荒町8-15)や釜川周辺のお店に設置させていただいています。釜川の隠れた魅力を多くの方々に知っていただければ嬉しいです。 エリアブック・マップはKAMAGAWA POCKET(宇都宮市二荒町8-15)や釜川周辺のお店に設置させていただいています。ぜひ、釜川に訪れる際は手に取って、まちあるきをお楽しみください! 発行:カマクリ協議会発行人:中村周進行統括:岩田真菜取材/執筆:稲越誠 岩田真菜 毛塚幹人 佐藤貴洋 城生一葉 中村周ゲストライター:武藤久美写真:古杉 拓也アートディレクション/デザイン/イラスト:清水将司(gaimgraphics)エディトリアルディレクション/コピーライティング:簑田理香

釜川のまちをアートで楽しむ2日間「アートとみつける、まちとあそぶ」

釜川のまちをアートで楽しむ2日間「アートとみつける、まちとあそぶ」 今回開催する「アートとみつける、まちとあそぶ」では、釜川エリアに漂う特有の雰囲気や文化をアーティストのワークショップや展示を通じて発見/再発見していくことで、このまちの魅力をみなさんと一緒に考えていきます。  宇都宮市の中心部を流れる釜川は、河川の改良工事などを経ながら現在の姿になると同時に、まちにも様々な変化がありました。今では飲食店・雑貨屋・セレクトショップなどが並ぶとともに、クリエイターが出入りするエリアとして独特な雰囲気をつくっています。 そういった釜川の雰囲気を継承しながら、人と生き物が共生するまちを目指して、これまで様々な分野で活躍する講師を招いたレクチャーイベントやワークショップ、河川環境保護などの活動を続けてきました。 今回のワークショップでは、以前開催したレクチャーイベントで、講師をしていただいた青木さんにキュレーションしていただき、ユニークな視点でまちを捉える2人のアーティストを釜川にお招きしました。アートを通していつもと違う釜川を覗きに来ませんか? ■日時2022年12月17日(土)・18(日) 10:00〜16:00 ■会場KAMAGAWA POCKET(宇都宮市二荒町8-15) ■プログラム①:草木染めワークショップアーティストの山本愛子が釜川エリアで採取された植物を使った草木染めワークショップを行います。普段は目に止まらなかった植物からどんな色が染まるでしょうか?□日時午前の部 10:00〜12:00 午後の部 13:00〜15:00□参加費:300円〜(染める物によって異なります)※予約不要・先着順にご案内いたします。□講師:山本愛子氏1991年神奈川生まれ。東京芸術大学先端芸術表現科修了。主に染色技術とそのエッセンスを元に、記憶の在り処を主題とした作品を制作している。糸や染料など自然からの生命を得た素材が持つ循環性や土着性について考え、アジアを中心としたフィールドワークを行うほか、自身で染料になる植物を育てることにも取り組む。 ■プログラム②:作品展示アーティストの光岡幸一が釜川エリアのまちの“すきま”を活用して作品展示やイベントを行います。アーティストと一緒にまちを眺めてみれば、まちの中にはまだまだ活用できる“すきま”がたくさん見つけられるかもしれません。□日時:10:00〜16:00□講師:光岡幸一氏東京藝術大学油画科修了。21年/写真新世紀優秀賞(横田大輔選)21年/広島市現代美術館企画どこ×デザ蔵屋美香賞。19年/東京の端にTAMA ART CENTER を創設し企画、運営、維持管理を行う。主な個展に「あっちとこっち」外苑前FL 田SH/「もしもといつも」原宿 block houseなど。 ■主催カマクリ協議会 ■共催一般社団法人 釜川から育む会 ■企画青木彬(キュレーター/一般社団法人藝と) ■協力ビルトザリガニまちづくり合同会社 ■連絡先釜川から育む会(kama9ri@gmail.com)

釜川周辺地域 まちの未来を育むワークショップ

現在、釜川周辺地域のこれからのあり方の羅針盤となる未来ビジョン「みんなでつくる釜川ミライ」の作成を進めています。 この未来ビジョンには、宇都宮の中心部を流れる釜川とその周辺が「こうなって欲しい」という想いをのせるとともに、様々な主体が手を取り合って活動し、その想いを実現させるための取組を盛り込んでいきたいと考えています。 今回のワークショップでは、まちに対する未来への想いと今後の活動について語り合い、ワークショップでの皆さまのご意見・ご感想をこの未来ビジョンに反映し、実現に向けた今後の活動につなげています。 釜川をはじめとしたまちの未来を一緒に育みませんか? ■日時・場所2022年12月  5日(月)10:00-12:00(9:45受付)中央地域コミュニティーセンター会議室A2022年12月10日(土)10:00-12:00(9:45受付)宇都宮市中央市民活動センター205・206 ■定員各回20名 ■参加費無料 ■お申込みhttps://forms.gle/NAKGeoosyhq8NRGC6 ■共催カマクリ協議会 一般社団法人 釜川から育む会  ■お問合せ一般社団法人 釜川から育む会 kama9ri@kamapoke ■フライヤーデザイン岩田真菜

かつての暮らし・風景と、今を重ねる 釜川まちあるき

かつての暮らし・風景と、今を重ねる 釜川まちあるき 繁華な宇都宮市の中心を流れる釜川沿いにも、過去から現在までの間人びとがここで暮らし、働きながら風景をかたちづくってきた歴史のあとがたどれ、感じられる場所がいくつか残っています。 今回のまちあるきでは、釜川流域の地理を調べてきた、環境デザイナーの廣瀬俊介氏とともに、古写真と今の風景を見比べるなどしながら、釜川沿いを歩きます。 かつての暮らしや風景に思いを馳せながら、参加者の皆さまと一緒に、感じた魅力について語り合いませんか? ■日時2022年11月21日(月)・26日(土) 10:00-12:00 (9:45受付)※少雨決行荒天中止※中止の場合は、各種SNSにて当日の7:00までに告知いたします。 ■集合釜川ふれあい広場(宇都宮市曲師町11) ■講師廣瀬俊介氏(環境デザイナー・風土形成事務所) ■定員各回20名 ■参加費無料 ■お申込みhttps://forms.gle/m2nJJxKm4cfoVNyK6 ■お問い合わせ釜川から育む会(kama9ri@gmail.com) ■共催カマクリ協議会 一般社団法人釜川から育む会 ■出典協力宇都宮まちづくり推進機構

植物探偵チャレンジ!~ミッションをクリアして君も名探偵になろう~

継続して開催している釜川をフィールドにした自然体験ワークショップ。 2022年第4回は植物の専門家と一緒に、スマホアプリのGoogleレンズを使って、植物の写真を撮りながら、観察のコツを学びます。 観察をしながら、植物に関する様々なミッションをクリアして、植物名探偵の称号をゲットしよう! □日時10月15日(土)13:15-15:15(13:00より受付開始) □集合田川合流部(宇都宮市天神2丁目)※ツルハドラッグ近くの城東橋西側の側道を南に進んでください。 自動車では入れませんのでご注意ください。※駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。 □対象小学生(必ず保護者同伴) □講師萬代純一 前田瑞貴(箱根植木株式会社) □持物スマホ・タブレット端末、帽子、飲み物、首巻タオル、歩きやすい靴観察用の長袖・長ズボン □定員10組20名※安全のため、必ずお子様1人につき保護者1人の同伴としてください。 □参加費1人500円※この取組は国の補助を財源としています。保険代のみ自己負担をお願いします。 □申込下記URL、KAMAGAWA POCKETテラスに設置している申込用紙よりお申込みください。▽お申込みhttps://forms.gle/Hi679EC2DvSBomdn7 ▽過去のワークショップの様子 □お問合せ釜川から育む会kama9ri@gmail.com ※本イベントは、釜川から育む会等の協力のもと、カマクリ協議会の主催により開催するものです。

釜川おさかなガサガサ調査!

継続して開催している釜川をフィールドにした自然体験ワークショップ。2022年第3回は釜川の上流で釣りによる生き物採集や、専門的な道具を使った水質調査を行います。釜川の上流にどんな魚や生き物がいるのかを一緒に調べてみましょう! 日 時 : 2022年9月4日(日)13:30-15:30(13:15より受付開始)集 合 : とちぎ男女共同参画センター「パルティ」駐車場(宇都宮市野沢町4-1)対 象 : 小学生(必ず保護者同伴)講 師 : 寺田浩之(ココペリプラス代表)持 物 : ・着替え  (川に入るので、お子さんは全身の着替え) ・川に入れる靴  (必ず汚れてもよい「運動靴」または「上履き」を用意してください) ・帽子 ・飲み物 ・タオル ※お子さんだけではなく、保護者の方も一緒に川に入れるように準備をお願いします。 定 員 : 10組 20名参加費 : 500円/人(大人も必要) ※国交省の官民連携まちなか再生推進事業の一環により保険代のみいただきます。申 込 : 以下のURL、またはKAMAGAWA POCKET(宇都宮市二荒町8-15)テラスに設定してある申込用紙よりお申込みください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeoZ7DHod_ZEmUzFzekUqmU9yBdyWTs2EEaXHwMmywaooPPHQ/viewform ▽過去のワークショップの様子 お問合せ:釜川から育む会 kama9ri@gmail.com

みんなでつくる 釜川ミライ Part.2

暮らす人、働く人。買い物する人、散歩する人。学ぶ人、創造する人。地域を行き交う人々の居心地よい魅力的な場所にするために。人と生きものが共生できるよりよい環境を次の世代へ手渡すために。2022年度のカマクリ協議会は釜川のあり方をともに考えるシンポジウムと河川の清掃をおこないます。一人ひとりが思い思いに過ごせる釜川に。釜川のミライをいっしょにつくりませんか。 ■シンポジウムゲストをお招きし、全国の水辺の利活用事例についてお話しいただくほか、これまで釡川沿いで実施してきた自然や生き物の調査結果や取り組みについて発表いただきます。釡川の魅力を知り、良好な水辺空間のあり方をともに考えます。 ※上記イメージは、7月に実施した「みんなでつくる 釜川ミライ Part.1」の様子です。 日 時 :2022年9月10日(土)16:00-18:00テーマ :釡川周辺地域での人と生き物の共生に向けて基調講演:岩本 唯史 氏(ミズベリングプロジェクトディレクター/(株)水辺総研代表取締役/水辺荘共同発起人/建築設計事務所RaasDESIGN主宰)  建築家。一級建築士。国交省のミズベリングプロジェクトのディレクターを務めるほか、全国の水辺の魅力を創出する活動を行い、和歌山市、墨田区、鉄道事業者の開発案件の水辺、エリアマネジメント組織などの水辺利活用のコンサルテーションなどを行う。横浜の水辺を使いこなすための会員組織、「水辺荘」の共同設立者。東京建築士会これからの建築士賞受賞(2017)、まちなか広場賞奨励賞(2017)グッドデザイン賞金賞(ミズベリング、2018)釡川沿いで実施してきた自然や生き物の調査結果や取り組みについて(パネルディスカッション、敬称略): 廣瀬俊介(風土形成事務所主宰) 寺田浩之(KOKOPELLI+代表) 前田瑞貴(箱根植木株式会社) 宇都宮市河川課  (司会:中村周、釡川から育む会代表理事)参加費 :無料実施形式:リモート視聴+会場参加形式で実施場 所 :中央地域コミュニティセンター(宇都宮市立中央小学校内)会議室A住 所 :宇都宮市中央本町1−29MAP :https://goo.gl/maps/eYEMFT4PcMaQfHYRA開 場 :15:30申込方法:リモート視聴については、以下のURLより申込をお願いします。https://kamagawa-mirai-2.peatix.com/※会場視聴については、事前申込は不要としていますが、定員(25名)先着順となります。リモート(オンライン:zoom)での視聴も可能ですので、そちらも登録することをおすすめします。※駐車場は最寄りのコインパーキングをご利用ください。※リモート参加者の方にZoomのミーティングURLを後日メールにて送付します。事前にZoomのダウンロードなどのご準備をお願いいたします。 ■釜川周辺の清掃活動水辺の美化と生態系を含む環境の改善を目指し釡川周辺を清掃します。人と生き物が健やかに共生し、暮らす人々が親しみを持てるかわづくりを目指します。 ※上記イメージは、これまでに実施した清掃活動の様子です。 日 時 :2022年9月4日(日)8:30~9:45 (受付8:15) ※少雨決行荒天中止、中止の場合は、各種SNSアカウントにて当日の7:00までに告知いたします。清掃場所:釡川(河川敷・河川内)及びその周辺 集合場所:ふれあい広場(宇都宮市曲師町11)定 員 :先着50名程度持ち物 :帽子、飲物、トング※、軍手※(※お持ちでない方は現地でお貸しします)申込方法:以下のURLより申込をお願いします。https://forms.gle/zPdbkqAPK6JA5AdaA※閉会後、ご参加いただきました方々との交流を目的に、簡単なお茶会を実施する予定です。よろしければご参加ください。 ▽シンポジウム・清掃活動の集合場所 イベントの事前情報はカマクリSNSページをチェック! ・Facebook:  https://www.facebook.com/kama9rischool/ ・Twitter :  https://twitter.com/kama9rischool ・Instagram :  https://www.instagram.com/kama9rischool/ 主催:一般社団法人釜川から育む会共催:カマクリ協議会協力:ビルトザリガニまちづくり合同会社、釡川プロムナード整備協議会、釡川周辺地区景観づくり推進協議会後援:宇都宮コミュニティ FM ミヤラジ、宇都宮市教育委員会、宇都宮まちづくり推進機構、株式会社エフエム栃木(RADIOBERRY)、株式会社下野新聞社、生活応援情報マガジン トチペ、栃木県、栃木県教育委員会、株式会社栃木放送 お問い合わせ:釜川から育む会にメール(kama9ri@gmail.com)にてご連絡をお願いします。

釜川自然体験ワークショップを開催します!

 こんにちは! しばらくお休みしていましたが、人気企画の環境調査WSが復活します! 今回は、『Googleレンズを使った植物観察!』と『釜川おさかな釣り調査隊!』です! 植物や魚・生物の専門家をお迎えした楽しい調査ですので、是非、奮ってご参加ください◎ ■6月25日(土) 『Googleレンズを使って植物観察!』  ルーペやスマホアプリのGoogleレンズを使って、釜川の植物の写真を撮り、観察します。植物観察のコツやアプリの使い方をマスターして、釜川にどんな植物があるのか調べてみましょう! 時間: 10:00-12:00(9:45受付)対象: 小学生以上(小学生は必ず保護者同伴)講師: 萬代純一 前田瑞貴(箱根植木株式会社)集合: 上戸祭小学校仲良し橋付近 (宇都宮市上戸祭町372付近)持ち物: スマホ・タブレット端末等、帽子、飲み物、首巻きタオル、歩きやすい靴、観察用の長袖・長ズボン定員: 20名参加費: 500円 (国交省の官民連携まちなか推進事業の一環により保険代のみいただきます)共催: カマクリ協議会、釜川から育む会協力・協賛: 箱根植木株式会社※事前にGoogleアカウントの登録とスマホアプリのGoogleフォト・レンズのダウンロードをお願い致します。やり方が分からない方は、開始前の9:45からレクチャー致しますのでお早めにお越しください。※駐車場は仲良し橋下流の釜川橋付近の河川敷をご利用ください(宇都宮市上戸祭町437−2付近) ■7月3日(日) 『釜川おさかな釣り調査隊!』  釣りによる生き物採集や、専門的な道具を使った水質調査等を通して、自由研究にも使えるようなワークシートを作成します。まちなかの釡川下流にどんな魚や生き物がいるか、水が綺麗なのか汚いのか調べてみましょう! 時間: 13:30-15:30(13:15受付)対象: 小学生(小学生は必ず保護者同伴)講師: 寺田浩之 (ココペリプラス 代表)集合: ふれあい広場持物: 帽子、飲み物、首巻きタオル定員: 20名参加費: 500円 (国交省の官民連携まちなか推進事業の一環により保険代のみいただきます)共催: カマクリ協議会、釜川から育む会協力・協賛: ココペリプラス※駐車場は最寄りのコインパーキングをご利用ください。 ■お申込み: https://docs.google.com/forms/d/1Hq5EiJNZTuifkH8dc9UUTFuUgv726EOueOpM12SxJJc/prefill片方だけでの参加でも、両方の参加でも大丈夫です。 お問合せ: 釜川から育む会 kama9ri@gmail.com

「釜川おしゃべりお茶会」を開きます

 釜川エリアにお住まいの皆様と働いている皆様へ こんにちは、カマクリ協議会です。 この度、釜川周辺に住んでいる・働いているみなさまとお話するお茶会を企画させていただきました。 お茶やお菓子を楽しみながら、釜川にまつわる昔話や、釜川の魅力、釜川で気になるところ等、ざっくばらんにお聞かせいただけると幸いです。 お話ししていただいた内容は、今後釜川周辺からまちをより魅力的にするための参考にさせていただきます。みなさまお誘い合わせの上、ご参加賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 日 時 : 2022年 6月18日(土)10:00-12:00 6月20日(月)10:00-12:00集 合 : 中央地域コミュニティーセンター(宇都宮市中央本町1番29号宇都宮市立中央小学校内)主 催 : カマクリ協議会 ※駐車場は中央地域コミュニティーセンターをご利用ください。申 込 :回覧での出欠か、KAMAGAWA POCKETテラスに設置している申込用紙、もしくは以下のURLよりお申込みくださいhttps://forms.gle/q4fhysXtBBqu7o7G7※参加人数が多数の場合は開催場所が宇都宮市総合福祉センターに変更となる可能性があります。 お問合せ:カマクリ協議会 事務局 宇都宮市NCC推進課TEL:028-632-2109

みんなでつくる 釜川ミライPart.1

暮らす人、働く人。買い物する人、散歩する人。学ぶ人、創造する人。 地域を行き交う人々の居心地よい魅力的な場所にするために。人と生きものが共生できるよりよい環境を次の世代へ手渡すために。2022年度のカマクリ協議会は釜川のあり方をともに考えるシンポジウムと河川の清掃をおこないます。 一人ひとりが思い思いに過ごせる釜川に。釜川のミライをいっしょにつくりませんか。 ■シンポジウムゲストをお招きし、SDGsや環境、地域連携をテーマに情報共有・発信するシンポジウムを開催します。より良い河川環境の創出とまちづくりに向け、私たちができることを共に考えます。 日 時 :2022年7月9日(土)17:00-19:00テーマ :釜川を通じた地域連携、関係人口構築、SDGs 基調講演:指出一正氏(『ソトコト』編集長) 1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、ソトコト編集長に。「関係人口」という言葉の提唱者であり、日本各地のまちづくりに関わる。 釜川における各取組について(敬称略):釡川プロムナード整備協議会 会長 広瀬 一郎/釡川周辺地区景観づくり推進協議会 事務局/カマクリ協議会 会長 中村 周 参加費 :無料申込方法:以下のURLより申込をお願いします。https://kamagawa-mirai.peatix.com/実施形式:リモート視聴+会場参加形式で実施※会場参加の開催場所が変更になりました。 場 所:中央地域コミュニティセンター(宇都宮市立中央小学校内)会議室C 住 所:宇都宮市中央本町1−29 MAP:https://goo.gl/maps/eYEMFT4PcMaQfHYRA 開 場:16:30 定 員:25名(先着順)※定員先着順です。リモート(オンライン:zoom)での視聴も可能ですので、そちらも登録することをおすすめします。※駐車場は最寄りのコインパーキングをご利用ください。 ※リモート参加者の方にZoomのミーティングURLを後日メールにて送付します。事前にZoomのダウンロードなどのご準備をお願いいたします。 ■釜川周辺の清掃活動水辺の美化と生態系を含む環境の改善を目指し釡川周辺を清掃します。人と生き物が健やかに共生し、暮らす人々が親しみを持てるかわづくりを目指します。 日 時 :2022年7月3日(日)9:00~10:15 (受付8:45)※少雨決行荒天中止場 所 : 釡川(河川敷・河川内)及びその周辺集 合 :ふれあい広場(宇都宮市曲師町11)定 員 :先着50名程度持ち物 :帽子、飲物、トング※、軍手※(※お持ちでない方は現地でお貸しします)申込方法:以下のURLより申込をお願いします。https://forms.gle/oiBXdtXMooS5LbPn6 ※閉会後、ご参加いただきました方々との交流を目的に、簡単なお茶会を実施する予定です。よろしければご参加ください。 ▽シンポジウム・清掃活動の集合場所 イベントの事前情報はカマクリSNSページをチェック!・Facebook: https://www.facebook.com/kama9rischool/・Twitter: https://twitter.com/kama9rischool・Instagram : https://www.instagram.com/kama9rischool/ 主催:一般社団法人釜川から育む会共催:カマクリ協議会協力:ビルトザリガニまちづくり合同会社、釡川プロムナード整備協議会、釡川周辺地区景観づくり推進協議会 お問い合わせ:釜川から育む会にメール(kama9ri@gmail.com)にてご連絡をお願いします。