ニュース・イベント

5/25(土)にウメボシ古本市を開催します!

5/25(土)にKMGWBOOKS前のふれあい広場にて、「ウメボシ古本市」を開催します!KMGWBOOKSが建てられている敷地がかつて「ウメボシ公園」だったことから、「ウメボシ古本市」の名前が付けられました。 普段は出会うことがないような本に巡り会える1日になるかもしれません。宇都宮にお越しの際はぜひお立ち寄りください◎ 日時:5/25(土)11:00-16:00会場:KMGW BOOKS前「ふれあい広場」(宇都宮市曲師町5) ※お車でお越しの際は、周辺のコインパーキングをご利用ください 入場:無料主催:KMGW BOOKS・カマクリ協議会・一般社団法人釜川から育む会

3/23(土)・24(日)広場の床磨きワークショップを開催します!

KMGW BOOKSのオープンに向けて、ふれあい広場の床をデッキブラシできれいにします!申込不要、出入り自由ですので、お気軽にご参加ください◎ 日 時:3/23(土) 10:00-17:00 / 24(日) 13:30-17:00集 合:ふれあい広場(宇都宮市曲師5)服 装:汚れてもよい服 ※デッキブラシはお貸しします参加費:無料主 催:カマクリ協議会、一般社団法人釜川から育む会問合先:kama9ri@gmail.com(釜川から育む会) ※荒天中止(中止の場合はSNSで告知します)※作業状況によって早めに終わることがあります

かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE KAMAGAWA POCKET10周年記念トークショウ。

この度、まちづくりの拠点「KAMAGAWA POCKET」が10周年を迎えることになりました。これを機に、これまでの釜川のまちづくりを振り返りつつ、未来への釜川の想いを共有するトークイベントの開催と記念冊子を発行します。 12/2(土)に開催するトークイベントでは、KAMAGAWA POCKETを一緒につくりあげ、現在は各地域活躍しているゲストをお迎えし、それぞれの近況や活動について教えてもらいます。また、釜川で活動している現役メンバーからは、どんどん加速している各プロジェクトとこれからの展望について報告します。 世代を超えてかけあわされるカマガワミクスチャーカルチャートークに、是非ご一緒ください! ■日時2023年12月2日(土) 15:00-17:00(開場14:30) ■会場ゴールドコレクションビル4階(宇都宮市中央5-1-2)※駐車場は最寄りのコインパーキングをご利用ください。 ■登壇者田崎 充彩(上川町地域おこし協力隊)テーマ:釜川から上川へ宇都宮大学建築学科在学中にKPの改修に参加。現在は、北海道の上川町にて、空き家の利活用に携わっている。他、アウトドア事業やマルシェイベントのプロデュースなど。古家具や古材を取り扱う雑貨店を開業予定。 髙橋 広野(NEIGHVERSE)テーマ:日光門前町のまちなみづくり1993年宮城県仙台市生まれ。学生時代に改装中のKPに出会う。卒業後はカマガワリビングに一時入居。現在は日光の門前町エリアを拠点に店舗デザイン・まちづくりの仕事に取り組む。旅が好きであちこち放浪中。 岩田 真菜(宇都宮大学・釜川から育む会)テーマ:釜川の面白さや魅力の発信2001年茨城県生まれ。大学1年生の時に友人に誘われて参加した竹林祭りをきっかけに釜川に関わるようになる。現在は、大学院で都市計画を学び、研究に取り組む傍ら、休日を中心に「釜川から育む会」で活動中。 澤井 知樹(宇都宮大学・釜川から育む会)テーマ:釜川生物系プロジェクト報告現在宇都宮大学工学部学部3年生。親子プログラミング教室の手伝いをしていることがきっかけで釜川の活動にも参加するようになる。いきものや植物が好きで将来は生物と情報の融合分野で研究がしたいと思っている。 稲越 誠(釜川から育む会)テーマ:学びと交流の場の形成1992年長野県松本市生まれ。知り合いからの紹介をきっかけに、縁もゆかりも無かった宇都宮市・釜川に関わるようになる。現在は、都内でコンサルタントとして働きつつ、休日を中心に釜川から育む会の活動に参加。 中村 周(釜川から育む会・ビルトザリガニ)テーマ:釜川のこれまでとこれから1987年東京生まれ。建築家。宇都宮大学院在籍時に空きバラックをKAMAGAWA POCKETに改修して自宅兼アトリエとして使っていた。現在は、平日は東京、土日祝日は宇都宮の二拠点生活を送っている。 毛塚 幹人(釜川から育む会)司会つくば市副市長在職中のカマガワクリエイティブスクール登壇がきっかけとなり地元宇都宮市にUターンを決め独立。都市経営アドバイザーとして自治体向けコンサル事業を行いながら釜川から育む会理事としても活動中。 二瓶 賢人(KAMAGAWA POCKET二代目管理人)コメンテーター福島県出身。宇都宮大在学時にKPの改修に関わり、後に2代目管理人として居住。卒業後は設計事務所に勤務しながら、ゆるく釜川に関わる。風土と営みに関心があり、現在は福島県で仕事の傍らライフワークを模索中。 ■参加費300円(1ドリンク付) ■定員35名(先着順) ■申込方法以下のURLより申込をお願いします。https://forms.gle/xHxnm7W2UCPLSujT9 ■主催カマクリ協議会、一般社団法人釜川から育む会 ■協力ビルトザリガニまちづくり合同会社 ■お問合せkama9ri@gmail.com

【社会実験のご報告】

【社会実験のご報告】先日より、魚が上流に戻るための『石積み魚道』を用いた社会実験を、釜川の牧水亭付近で行っています。この実験は、人と生き物が共生するまちを目指すカマクリ協議会の「みんなでつくる 釜川ミライ」に基づく取り組みです。(詳細はこちら→https://kamakuri.info/pdf/220613_kamagawa_mirai_all_rere.pdf) この『石積み魚道』は、河川環境工学の専門家である日本大学理工学部の安田陽一先生に、設計から施工までご協力いただきました。(安田先生が直々に全ての石を積んでくださいました!)この魚道により、釜川に生息する魚や水生昆虫などの移動範囲が広がることが期待されます。 【石積み魚道について】以前、この場所には人工的に作られた滝のモニュメントがありました。その高低差は約80cmで、魚が遡上するのが難しい状況でした。そこで、自然の石を用いた魚道を設置しました。魚道の完成後、水の音も以前と比べて穏やかで心地よい音に変わりました。ぜひ、音の変化もお楽しみください◎

【9/23(土)カマクリミュージアム土と水の広場 開催!】

【9/23(土)カマクリミュージアム土と水の広場 開催!】 「カマクリミュージアム」は、釜川を中心とした自然環境やそこに育まれる街並み、人々の活動が織りなす文化について考え、地域内外のクリエイターの創造力を通じてまちの新たな魅力を発見することを目指すプログラムです。第一弾として釜川の河川敷を舞台にした「土と水の広場」を開催します。様々なゲストを講師にお迎えし、植物や生物の調査、アートワークショップに参加しながら、釜川流域の自然環境を学び・表現することを楽しんでみませんか? ①草木染めワークショップ②釜川おさかなガサガサ調査!③ミニミニ水族館と生物調査発表 ■日時2023年9月23日(土) 10:00〜15:00少雨決行/雨天中止※中止の場合は当日9時15分にお知らせします。※状況に応じて一部ワークショップが中止となる場合がございますので、予めご了承ください。 ■会場釡川(上戸祭小学校前・仲良し橋付近)〒320-0051 栃木県宇都宮市上戸祭町271-1 ■プログラム①:草木染めワークショップみんなで採取した植物を使って てぬぐいを染める草木染めワークショップです。身近な植物からどんな色が染まるかな? □日時1回目 :10:00〜12:00 / 2回目 :13:00〜15:00 □対象小学生以上※お子様には保護者同伴でお願いいたします。 □定員各回15名  □参加費500円 / 名 □持ち物・服装歩きやすい靴、首巻タオル、長袖・長ズボン(草むらに入る時に肌を保護できる服装をご用意ください)、帽子、飲み物 □講師前田瑞貴氏(箱根植木株式会社)箱根植木株式会社にて、生物多様性に配慮した地域性種苗による緑化を担当する。多摩川流域の自然を再現した二子玉川ライズの屋上緑地や、東京湾産の干潟植物を使用した竹芝干潟の植栽、維持管理に携わる。 山本愛子氏(アーティスト)1991年神奈川生まれ。東京芸術大学先端芸術表現科修了。主に染色技術とそのエッセンスを元に、記憶の在り処を主題とした作品を制作している。糸や染料など自然からの生命を得た素材が持つ循環性や土着性について考え、アジアを中心としたフィールドワークを行うほか、自身で染料になる植物を育てることにも取り組む。 □申し込み下記URL、QRコードよりお申し込みください。※事前予約優先https://forms.gle/wQF9cktojkpwMvBy7 ■プログラム②:釜川おさかなガサガサ調査!釜川の茂みや水草をガサガサしながら、そこに住む魚や水生昆虫を調査するワークショップです。採集した生物を観察して、みんなで釜川図鑑をつくりましょう! □日時1回目: 11:00〜12:00 / 2回目 13:00〜14:00 □対象小学生以上※お子様には保護者同伴でお願いいたします。 □定員各回20名 □参加費500円 / 名 □持ち物・服装着替え・タオル(川に入るので、お子さんは全身の着替え)、川に入れる靴(必ず汚れてもよい「運動靴」または「上履き」を用意して下さい。かかとのないサンダルやクロックスなどの靴の場合は川に入ることができません)、帽子、飲み物※お子さんだけではなく、保護者の方も一緒に川に入れるように準備をお願いします。 □講師寺田浩之氏(KOKOPELLI+代表)1980年生まれ、東京都江東区出身。都市部を中心に、地域の人たちが身近な生き物や環境のことを学ぶ自然体験やワークショップを企画・実施している。自然環境の調査会社や理科実験教室の講師、自然体験活動を行うNPOの職員などを経て、環境学習や自然の調査を行う会社「KOKOPELLI+」を設立。コンセプトは「ヒトと自然をもっと近くに」。 □申し込み下記URL、QRコードよりお申し込みください。※事前予約優先https://forms.gle/wQF9cktojkpwMvBy7 ■プログラム③:ミニミニ水族館と生物調査発表釜川で採集された生き物が観察できるミニミニ水族館と、宇都宮高校生物部有志による研究発表がご覧いただけます。 □日時10:00~15:00 □参加費無料 ※予約不要 □ゲスト宇都宮高校 生物部明治12年(1879)に設立され、今年度創立144周年を迎える歴史と伝統を誇る、自由な校風が特徴の男子校。そんな学校で活動している生物部は、宇都宮の自然を存分に活かし、多くの生き物の飼育・観察を行っています。釜川での釣り・ガサガサ経験豊富な部員たちと一緒に生き物とふれあいましょう! ■主催カマクリ協議会 ■共催一般社団法人 釜川から育む会 ■企画青木彬(キュレーター/一般社団法人藝と) ■協力ビルトザリガニまちづくり合同会社、KOKOPELLI+、箱根植木株式会社 ■後援宇都宮市教育委員会 ■お問合せ釜川から育む会(kama9ri@gmail.com)

\釜川のエリアブック・マップが完成しました!/

\釜川のエリアブック・マップが完成しました!/ 釜川エリアに漂う独特の雰囲気や文化の魅力を伝えたい!という思いから、魅力的な雑居ビル・ 路地・お店を特集した、まちあるきが楽しくなる冊子とマップを作成しました。 釜川の活動の中で、「釜川は目に見えない部分が面白いよね」という話がよく出ていました。この面白さを多くの人に伝えるために、編集者である簑田理香さんに、冊子作成のプロセスや釜川の魅力を考えるWS等を設計頂いたところから、プロジェクトが始まりました。 WSでは釜川に普段出入りしているビルトザリガニや釜川から育む会の製作チームが集まり、それぞれが感じている釜川の魅力や新鮮に感じていることを書き出しました。それを元に簑田さんから、企画構成とキャッチコピーのご提案を頂きました。 「かけあわせるからおもしろい KAMAGAWA MIXTURE CULTURE」 釜川の独自の空気感や文化性の元である「路地」「水辺」「ひと」といったキーワードが「混ざり合ったり」「かけあわせて」いくことで新しいものが生まれる。 また、2021年に釜川で開催されたトークセッションにおける、デザイナーの清水将司さんからの「釜川って雑居ビルがあるのが良いですよね」という言葉をヒントに、雑居ビルに着目することに。こうしたWSや対話を通して、エリアブックの方針が決まりました。 WSや対話を通してエリアブックの方針が決まってから、約半年かけて釜川沿いの水辺・路地・雑居ビルの調査を行い、地域の方々にもご協力いただきながら、様々な情報を集めました。 釜川の図面や昔の地図を見返したり、実際に雑居ビルに潜入してお店の人に取材することで、釜川にどっぷり浸っている制作チームでも知らなかった情報が次々と見つかり、これまで見えなかった新たな魅力に気づく機会となりました。特に、かつて濱田庄司や川上澄生らが出入りしていた宇都宮文化拠点の羅曼洞は要チェック! また、各自の取材結果を持ち寄って座談会を開き、雑居ビルが立ち並ぶ釜川の界隈性や歴史的な背景について考察しました。90分にも及ぶ座談会の内容はゲストライターの武藤久美さんによって丁寧にまとめられています。 簑田さんによるコピーライティングや構成案を元に、デザイナーの清水将司さんに冊子全体やマップのデザインをご依頼しました。最初から最後のページまで”釜川らしさ”を感じられるデザインに加え、雑居ビルや生き物等を一つ一つ丁寧に、味のあるイラストで表現していただきました。 特に、表紙のイラストはとても素敵で、配布にご協力いただいたセレクトショップのオーナーさんからは「Tシャツにしたらいいんじゃないか」という話まで出ています!是非、エリアブックとマップをお手に取って、清水さんワールドをお楽しみください。 また、背表紙にも使われている創造系WSの写真はフォトグラファーの古杉拓也さんによる撮影で、雑居ビルやあさり川こみち、music bar lynch、CURI TOWNの写真はこの冊子のための撮りおろしです! こうして約1年かけて、多くの方々にご協力を頂きながら、制作チームみんなで作り上げました。完成したエリアブックとマップは、KAMAGAWA POCKET(宇都宮市二荒町8-15)や釜川周辺のお店に設置させていただいています。釜川の隠れた魅力を多くの方々に知っていただければ嬉しいです。 エリアブック・マップはKAMAGAWA POCKET(宇都宮市二荒町8-15)や釜川周辺のお店に設置させていただいています。ぜひ、釜川に訪れる際は手に取って、まちあるきをお楽しみください! 発行:カマクリ協議会発行人:中村周進行統括:岩田真菜取材/執筆:稲越誠 岩田真菜 毛塚幹人 佐藤貴洋 城生一葉 中村周ゲストライター:武藤久美写真:古杉 拓也アートディレクション/デザイン/イラスト:清水将司(gaimgraphics)エディトリアルディレクション/コピーライティング:簑田理香

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協議会の情報

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カマクリ協議会とは

カマクリ協議会は、宇都宮市の中心部を流れる釡川周辺地域を対象に「人と生き物が健やかに育まれる地域として持続させるとともに、居心地がよく魅力的な空間をつくる」ことを目的に、宇都宮市や、自治会、商店会、まちづくり団体などで令和2年に立ち上げた、生まれたばかりの団体です。

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これまでの活動

人と生き物が共生できる社会をつくるために、これまで調査や検討を進めてきました。生き物の調査では、源流や上流には豊かな生態系が存在することが分かっています。また、近年では、大学生や若手社会人が活動したり、新しいお店がオープンし、こういった動きを促進する検討を進めています。

釜川ミライ 表紙

みんなでつくる 釡川ミライ

釜川に関わる“みんな”がもっと気持ちよく、楽しく毎日を過ごせるように、また、次の世代に誇りを持ってより良いまち・環境を継承できるように、そんな想いで「みんなでつくる 釡川ミライ」(釜川周辺地域未来ビジョン)を作成しています。今後もみなさまのアイディアを反映しながら見直しを重ねていき、これからのまちづくりを考えて形にしていきます。

メンバー

関連企業

賛助会員